初めてニュースレターを知る方へ

ニュースレターは、絶対おすすめします。

数多くのお店の相談を受けるなかで、そう考えます。

ニュースレターは、正しいやり方でおこなえば、必ず売上アップに役立ちます。
集客をご検討のオーナー様は、だまされたと思って、まずニュースレターをご検討ください。

ただし、ニュースレターは「継続」するのが難しいツールです。
続けていくには、それなりの覚悟が必要です。

マインドアイでは、ニュースレターの普及に努めております。ニュースレターの導入でお悩みの際は、 無料で承ります。ぜひご相談ください。

ニュースレターの良い点

低予算でお客さまと信頼関係が築ける

チラシを打つにしても、広告を出すにしても、数十万単位でお金がかかります。それだけかかるのに、 反応はほとんどない場合があります。ニュースレターは、低予算でお客さまと信頼関係が築けるので、いざ売り込みという場合に 効果を発揮します。

チラシを同封するだけで売り込みができる

DMを送っても全く反応がないなんてことありませんか?
DMだけ送ってしまうと、「またか」とお客さまが身構えて読まずに捨ててしまうからです。ニュースレターを送っていると、 売り込み臭さが消えるので、読んでもらえるようになります。

値引きが減る

ニュースレターがお客さまに貴重な情報源として認識されれば、実際の購入場面において あなたの会社の存在が無視できなくなります。つまり見積もりが少しくらい高くてもあなたの方から買おうかという思いが働くのです。

ニュースレターは続けるのが難しい

ニュースレターは良いことばかりではなく、続けるには、それなりの手間がかかります。

ニュースレターに必要な項目は、以下の通りです。

1.情報収集
2.文章を書く
3.紙面をデザインする
4.同封するチラシやセールスレターの作成
5.印刷し、郵送する

これらの項目を全部自社で手がけるには、相当な労苦が待ち構えています。

マインドアイでは予算に応じたサポートを用意しております。もしくは、全部自社でやる場合、できるだけ手間がかからない方法も、たくさんの運用経験の中から、ご相談に乗らせていただきます。

集客で伸び悩んでいるオーナー様は、ぜひマインドアイまでご相談ください。

予算と目的に応じたサポートプラン

制作実績(一部)

弊社が考えるニュースレターのコンセプト

マインドアイのテンプレートは、下記のような戦略で設計しております。

1、ニュースレター読者の大半が女性であること、
2、お客さんに楽しんでもらえる内容であること
3、雑学記事が必要なこと
4、売込み臭さを消す方法が必要なこと
5、社員、社長の自己紹介が必要なこと
6、商品、サービスのアドバイス情報を掲載する
7、買ってもらう仕組みが必要なこと

これらのことを盛り込んだニュースレターを簡単に作成できるよう、綿密な戦略にもとづいた工夫を幾重にもほどこしてあります。

オリジナルの場合は、綿密な打ち合わせの後、顧客層に合った戦略を練り上げ提案させていただきます。また、売上をアップさせるための戦略も毎月、打ち合わせを行います。

ニュースレターサポートについて

ニュースレターには、オリジナルとテンプレートの2種類があります

テンプレートは主婦向きの話題で構成されています。ターゲットが男性の場合はオリジナルで対応します。

テンプレートはA4・4ページのデータをワードファイルにて、メールでおとどけします。 あらかじめ必要な内容は、網羅されていますので、1~2ヶ所の空白部分に御社に関するコンテンツを入力するだけで、反応の高いニュースレターが完成します。

パソコンが苦手な方でも、最も簡単なワードファイルで作られていますので、複雑な操作が必要とするものはありません。

「パソコンが初めて!」という方でも、操作方法を説明した動画、もしくは、お電話にてご説明いたします。

大事なことは、発行者が手間をかけないこと

ニュースレターの目的は、お客様と親しい関係を築き、御社が勧める商品を買ってもらって売上を上げることです。

ニュースレターを続けていくには、プロでも、毎月20~30時間の作成時間が要求されます。

経営者や社員のみなさんは忙しくて当たり前ですので、ニュースレターまでなかなか手が回らないか、もしくは本業がおろそかになってしまいます。

また、睡眠時間を削ってニュースレター作成に励んだとしても、その限られた時間のなかでは非効率となり、ましてやプロが作ったものとは、クオリティに差が出て、マーケティング的にも良くありません。それに、目的は売上を上げることであって、ニュースレターを出すことが目的ではありません。

しかし逆に、その時間を売り込みの案内(チラシ・セールスレター)を考えることにかければ、当然その分良いものが生まれていきます。

弊社のニュースレター作成代行サービスは、2~3回もすれば、要領が分かってきて、30分もあれば完成させることができます。

テンプレートプランは、あるお店からの要望で生まれました。

当初ニュースレターはオリジナルしかありませんでした。

規模の小さなお店では、効果があることがわかっているにもかかわらず、ニュースレターを出したくても予算の問題で出すことができました

あるとき、「ニュースレターを出したい会社を12社集めた。共通のものでいいから作ってくれないか。」という相談を受けました。これに対応すべく考えたのがテンプレートの始まりです。

今では、おかげさまで100社を超えるお客様が利用されてくれるサービスになりました。

「売上が上がるようになった」
「お客さんから声をかけられることが多くなった」
「感謝の手紙まで送ってくれるお客様がいる」
「社員もやる気が出てきた」など嬉しい声をいただいております。

オリジナルプランが生まれたのは、ある会社からのご相談でした。

そもそもニュースレターを作るようになったのは、
クライアントから、「既存客が眠っている。年数回のDMだけでは起きてきてくれない。どうにかして、既存客とつながりを持ち続けたいと思っているが、何か良い方法はないか。」という相談を受けたのがきっかけでした。

何日かずっと考えていました。

ある時、アメリカのマーケティングについて翻訳した書籍の中に「ニュースレター」を思い出したのです。既存客にアプローチするのに、このツールを改良してはどうか。頭に電灯が点いた感じでした。さっそく提案し、クライアントにニュースレターをはじめてもらいました。

2ヶ月ほど経過しましたが、何の反応もありません。しかし、出し始めてから4ヶ月もたったころ、お客様から手紙が届くようになったのです。

そこには、
「いつも面白い情報をありがとう」
「社長さんの考え方に共感します」
「スタッフの○○さん、感じがいいですね。」など、お褒めのことが書いてありました。

翌月、ニュースレターにセールスの案内を同封しました。すると、その反応は、通常DMだけを出していたときの3倍でした。

大成功でした。社長が大喜びしたのは言うまでもありません。

このことがあって以来、既存客のアプローチにはニュースレターを提案しています。

ウェブプランについて

ニュースレターで最もコストがかかるのが郵送費です。2000件のお客様いる場合は、送料だけで16万円もかかってしまいます。これを毎月となると費用負担が相当なものになってしまいます。出せる会社は良いのですが、出せない会社もたくさんあります。

そこで、売上上位2~3割のお客様にだけ、ニュースレターを届けることをアドバイスしてきました。それでも、全員に出す方がよいに決まっています。

「何とかして全てのお客様にニュースレターを届けることができないものか?」と思い悩み続けていました。そんなとき、スタッフから、「WEB版のニュースレターってどうですか?」と提案がありました。そうか、これならメールで案内を出せるので送料は無料になるので、何通出しても、何回出しても郵送費はかかりません。

2000件なら、残りの8割、つまり1600件の郵送費、128,000円が必要なくなるのです。

これを提案したところ、非常に喜ばれたことから、必要としている方が多くいると判断し、WEB版テンプレートを作成することになったのです。

低価格プランについて

低価格プランはA4・2ページのテンプレートです。こちらも通常テンプレートと同様に空白箇所を埋めるだけで、ニュースレターが完成します。

ボリュームは少なくなり、通常プランよりも少し反応は落ちますが、既存客と親しい関係を作るのには十分です。セールスの案内しだいで売上をアップさせることができます。

集客コンサルタント 椋本 庄治

趣味:息子のサッカー観戦
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